大阪杯回顧 – 春天、クラシック展望

*会員各位・・・大阪杯回顧-春天展望レポート配信しました。

◎キズナが順当に勝ち、春天覇者へ向け盤石なのであろうか。

キズナ

前回の記事で単勝万馬券馬についてとりあげましたが
2014阪神大賞典 2着同枠 ヒットザターゲット(2013 京都大賞典 1着 単勝万馬券馬)
2014日経賞 1着 ウインバリアシオン(2012 日経賞 2着 単勝/馬連万馬券1着同枠)
2014産経大阪杯 ? ビートブラック(2012 春天皇賞 1着 単勝万馬券馬)

今回の枠連非発売戦にてこの単勝万馬券馬をどう捉え向かい合うか・・・
ヒットザターゲットもウインバリアシオンも隣馬が馬券になっている点からも、
今回該当キズナorメイショウマンボと。

戦歴的な点でも同じ枠連非発売戦を経験してきていたキズナ、エピファネイア、トウカイパラダイス、
ビートブラック、フラガラッハから特に勝利歴もあれば7頭立て複勝対象外となった3着歴(ラN杯2歳S)経験馬
キズナとなり、前述既春天馬ビートブラックと、クラシックに出走できず古馬頂点戦を目指す”セン馬”を
両脇に従えたキズナ

父ディープインパクトの皇位継承者としてこのまま春天覇者へと昇りつけるのかは最終的に
出走構成をみてからとなりますが、有力候補には間違いないでしょう。

ディープインパクト
ダービー ゼッケン5番
春天皇賞 ゼッケン7番

キズナ
京都新聞杯(ダービー前戦) ゼッケン5番
大阪杯(春天前戦) ゼッケン7番

*昨年の春天1番人気5着敗退ゴールドシップは前戦阪神大賞典を単枠7番で1着・・・。

今回2着に入ったトウカイパラダイスはショウナンマイティ同様、
本年のG1ステップ賞金増額オペレーションを体現しうる対象馬でした。
(別定規定変更後かつ賞金増額前年まで=2012~2013年の覇者(同枠)出走、連続連対)

ゴールドシップ 2013年阪神大賞典1着→2014年阪神大賞典1着
フェノーメノ 2013年日経賞1着→2014年日経賞5着
ウインバリアシオン 2012年日経賞2着(1着同枠)→2014年日経賞1着
☆いずれもゾロ目決着
ショウナンマイティ 2012年大阪杯1着/2013年大阪杯2着→2014年5着
トウカイパラダイス 2013年大阪杯1着同枠→2014年2着

該当馬フェノーメノ、ショウナンマイティの敗退も含め
このオペレーションを検証すると設定条件の優先順位がある事に気づきますが、
ここでも本年から設定されている“1着馬に与えられる優先出走権”という点から
1着(同枠)馬のみで稼働させ・・・「番組設計者は変更点を馬券結果で表明する」
とあらためて確認。

春天の現時点での相手筆頭はキズナが遠慮(不出走)してきたレースの覇者
人気ブログランキングへ枠が有力でありながらもこの一連の春天ステップで行われてきたオペレーションからも
いま一度フェノーメノの見直しも必要かと。

あらためてダービー馬キズナ、菊花賞馬エピファネイアという観点から
本年のクラシックを考えるにあたり、両クラシックホースが共に○優を取得できず
敗退した(4着/5着)弥生賞歴が気になる。

弥生賞で負けながらクラシック戴冠をしたという結果からも
それ以前に勝ってはいけないレースを勝利してきたとも捉えられ、
特に変更戦(例:キズナ=京都2歳S、エピファネイア=ラN杯2歳S)の
本年覇者のステップルートには気を配りたいところで、
本年のダービー、菊花賞でもこの「変更戦勝利歴」該当馬は
「ステップ戦勝利/連対OR敗退」

馬券の分かれ目になるのでないでしょうか。


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